アン・ハサウェイ『プラダを着た悪魔』続編に懐疑的?

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2006年に公開された大ヒット映画『プラダを着た悪魔』。
何回見ても飽きない映画の一つです。

ファッション雑誌の編集部に就職した主人公のアンディが
恋人との関係に迷いつつ仕事に奮闘する姿が観客の共感を呼び、
今も多くの人に愛されている。
続編を待ち望む声も根強い。

映画に出演していた、アンディと同じ編集部で働く先輩アシスタント、
エミリーを演じたエミリー・ブラントも続編には乗り気のよう。
今週テレビ番組「ザ・ビュー」に出演したエミリーは
続編の制作が決まったら出演する?
と聞かれると「あのグリーンのアイシャドウは恐ろしい見た目だから出直しが必要ね」
と冗談まじりにコメント。

「あの映画は衣装も素敵。大好きだった。あの人たちとまた共演できるのならすぐにでもやりたい。
とても楽しいものになると思う」。

ちなみにアンディ役を演じたアン・ハサウェイは続編の可能性に乗り気ではない。と話している。

先週同じ番組に出演した彼女は「続編が可能かどうかわからない」とコメントしていた。
「アンディとエミリーがヨーロッパのどこかにいるミランダにコーヒーを持って行かなくちゃいけないとか、
その途中でイタリアのレストランにいるスタンリー・トゥッチを拾っていくとか考えてみたくなる」。
編集部の先輩エミリー(エミリー・ブラント)や上司ミランダ(メリル・ストリープ)、
ライターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)の名前を挙げて語りつつ、
「(続編は)魅力的だけれど実現はしないと思う。
でも新しい人を集めてリローンチできるんじゃないかな」。
新しいキャスト版の制作を提案していた。


アンは実現が難しい理由についてもコメント。
「あの映画の舞台になった時代は今とは違う。現在はすべてがデジタルだけれど、
あの作品は実体のある”もの”を作るというコンセプトが中心。今とはまったく違う」。

ちなみに映画の原作小説には続編『プラダを着た悪魔 リベンジ!』がある。
作者のローレン・ワイズバーガーは昨年「続編についてはこれまで色々話し合われている。
可能性がないとは言わない」と話していた。
続編が制作されても、リブート版として生まれ変わっても大ヒットするのは間違いなさそう。

sex and cityのようにどんどん面白くない映画になってしまったら、
原作も色あせてしまいそうなので、
個人的には、このまま愛される作品として置いておいて、
続編は作らなくても良いのでは。思う派です。






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